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トレードのエグジット(出口)戦略について

 

 目次

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 トレードする上でエントリー(入り口)部分にふれるブログや教材、サインツールは多いがエグジット(出口)にふれた解説はあまりない。そこで今回はエグジット(出口)戦略について掘り下げてみようと思う。

 

 固定的なルールは機能しない

3pipsの利益が乗ったら建値にストップを動かし、10pipsで利確する。 などといった固定的なルールはうまく機能しない。また、RSIやストキャスティクスといったオシレータ、MAなどを組み合わせてエグジットのルールを組み立てるトレーダーもいるかもしれない。 しかしそのような価格から派生的に計算されるテクニカルに頼ったルールは、エントリーでもエグジットでも機能しない。

 

完璧なエグジットはない

 じぶんでも完璧なエグジットをマスターできていない。 あとからチャートで確認してひどいエグジットだったと思うことはしょっちゅうある。 本当にしょっちゅうある。というか、ほとんどすべてのエグジットが完璧ではない。 だからエグジットが完璧でなくても落ち込む必要はない。それがFXの世界。 みんな同じ。トレードでうまくやるには完璧でないエグジットを受け入れ、それをよしとする寛容さが必要だ。

 

恐れるべきは精神的ダメージ

損切注文をキャンセルしてしまって大きな損失を出した。 ナンピンを繰り返した末にとてつもなく大きな損失を出してしまった。 大きな利が乗っていたのに、「もっと稼ぎたい」と欲張って利食いしなかったため、結局ロスカットになってしまった。

 

そのような失態をやらかした場合に受けるダメージは金銭的なダメージだけでなく、精神的なダメージも大きい。じぶん自身の経験上、 金銭的なダメージよりもむしろ、 精神的なダメージの方がもっと深刻だった。

 

結局、金銭的なダメージは、他の収入から補充することで回復することができる。 しかし、精神的なダメージはそう単純には回復できない。 心に深い傷を負った場合、その後のトレードに深く影響を及ぼし続ける。

 

精神的に深刻なダメージを受けたトレーダーはまともにトレードができなくなることがある。 その結果、たくさんのトレーダーが廃人のようになり、相場からの撤退を余儀なくされている。 お金をかけて経験を積み、もう少しのところまでいっているのに、実にもったいない。

 

 自分に合ったエグジットを選択すべき

 トレードにおける精神的ダメージがそれほどまでに深刻なのであれば、エグジット方法を組み立てる上で最も大切なことは、利益を最大化することではなく、自分の 性格に合ったエグジット方法を作ること。

 

「大きな値動きが出る時に利益を取り損なうのを耐えられない」という性格なら、ストップロスの幅に余裕を持たせる。 常にポジションの一部でトレーリングストップを採用するという特徴を持たせる必要があるだろう。 そういう人は、大きなストップにかかっても、取れるときに大きな利益を得るためのコストとして納得できる。

  

「大きなロスカットは避けたい。また、一度利益になっていたポジションがロスカットになることに耐えられない」 そんな性格なら、早めに建値にストップ注文を動かす、 ポジションの一部を早めに利食いして利益を確定する 、トレーリングストップはよっぽど良い状況でなければ使わない。このような特徴を持ったエグジットを採用することになる。 

 

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 相場環境により最適なエグジットは異なる

 株式にしてFXにしても、その時の相場環境により、うまくいくエグジット戦略は異なる。レンジ相場ではターゲットに指値をいれて利食いする。 トレンド相場では、トレーリングストップにする。

 

このように単純に分けれたらいいのだが、そうはいかない。トレンド相場でもターゲットに指値を入れておいた方が上手くいくときもある。 乱高下しながらのトレンド相場の場合がそうだ。

 

乱高下するトレンド相場では、トレーリングストップだと最悪のところでストップにかかってしまう。 ストップにかかったとたんにまた反転してトレンドが継続していく。だれしも経験があることだ。

 

レンジ相場の場合はとにかく指値利食いをするのが鉄則。 レンジ相場なのにトレーリングストップの方が良いなんてことはまずない。

 

一般的には7~8割がレンジ相場で、2~3割がトレンド相場になると言われている。 そう考えると、トレーリングストップが上手くいく状況はかなりレアだということに気づく。

 

また、レンジ相場になるのか、トレンド相場になるのかはある程度後になって分かる。 ポジションを管理している段階ではどちらなのかはっきりしないことは多い。

 

それならば、すくなくともポジションの一部はターゲットで指値利食いしておくのが賢い選択だ。

 

ストップを置く位置はなるべくタイトにすべき

最初にストップを入れる位置はどのようにして決めたらいいだろうか?

それは 根拠のある位置に置くこと。もしエントリータイミングとエントリーの位置が正しければ、そこにまではいかないだろうというギリギリのラインにストップを置く。

 

中には、自分が耐えられる限界にストップを置く人もいるだろう。1万円以上の負けるがいやだからココにロスカットを入れる。10pipsと決めているから、どんな時でもエントリーから10pipsのところにロスカットを入れて放置する。

 

このような損切注文の入れ方をおすすめしない。 自分にとって耐えうる限界金額やティック数は相場とは何の関係もない。したがって根拠のないストップということになる。

 

根拠が崩れたらすぐにエグジットすべき

最初に入れたストップにかかるまでは耐えるべきなのだろうか。 いや、そんなことはない。エントリーするときに入れたストップ注文にかかるまではポジションを保持しなければならないという決まりはどこにもない。 エントリー後、もし期待通りの値動きが起きないなら、すぐにエグジットした方がよい。また状況が整えば、再エントリーはいつでもできる。

 

 

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 本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまのトレードに勝利をもたらし、爆益になることをココロよりお祈り申しております。