FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

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FXの損切をマスターしよう!

 

目次

はじめに

 FXで稼ぐ方法を教える教材ばかりが世の中に溢れているが、本当に大事なのは損切を極めることだ。なので今回も損切についての考え方を話してみよう。

 

何故ならFXは稼ぐことの方が簡単で損切の方が難しいからだ。その損切をマスターすることがFXで勝ち組になるいちばんの秘訣だ。

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損切貧乏にならない為に

 まず効率よく損失を減らすことを考えないとならないが、じつは効率よく損切するのは⾮常に難しい。なぜなら、この「効率よく」という⾮常に重大なテーマを実現するのは本当に困難。 どのようなものが「効率がいい」と⾔えるのかも⼈によって様々、 千差万別と⾔える。

 

しかし、例えばこのような損切があったとしよう。「含み益が⼀時10,000円を超えたけれど、そのまま持ち続けていたらいつしかマイナスとなり、含み損が 30,000 円になってしまっ たから、損切をした。」これは非常に効率の悪い損切だと⾔うことはおわかり頂けると思う。

 

また、「含み損が⼀時20,000円になったけど、少し戻ってくれたから、マイナス5,000円で損切した。」これもトレードのスタイルによっては効率があまり良くない損切方法だ。

 

前者の場合、プラス10,000円で決済が出来なくとも、プラスを確保 した状態で決済をするべきだ。後者の場合、ポジションを持つ期間の⻑さにもよるが、ポジシ ョンを持った段階で思惑と反した動きをし、もしも根拠が変わった のなら⼀度損切を⾏い、逆に相場の流れに乗れば利益を上げられ たかもしれない。

 

また底値のあたりで逆張りを⼊れ直すことができ れば利益を上げられた可能性もある。 もちろん、相場はその都度違う動きをしているので一概には⾔ えない。しかし改善の余地はあると思わないだろうか?

 

なので効率良くというテーマは⾮常に難しい。 結局は、じぶん自身が納得できる「効率の良い損切法」を開発することが一番の近道となる。

 

そんなことを⾔っても「どうすればいいのかわからない」と思うだろう。

 

そこで、これから基本的な損切方法を4つご紹介する。⾮常に基本的な損切方法だが損切ルール構築のベースになる方法だ。

 

 

基本的なFXの損切ルール

①仕掛けと同時に直近の安値(⾼値)に逆指値を⼊れる

この損切方法は最も基本的であり、一般的でもあり、有効な損切方法と⾔える。 相場の⼼理を考えた上で最も注意するべきポイントは直近の高値や 安値だ。なぜなら、そのラインを損切のポイントにしている投資家がたくさんいるからだ。

 

 さらに、ブレイクアウトを確認してから新たに順張りを仕掛ける投資家もたくさんいる。2つの⼒が重なるために相場は勢い付いて動き出す。

 

なのでその危険を回避するために直近の安値や⾼値を損切のポイントに設定するのは非常に有効と⾔える。 ここで1つ注意点がある。それは、上昇相場と下降相場では投 資家の⼼理が異なるということだ。相場には上昇は遅く下降は早 いという特徴がある。つまり、この損切方法は買いと売りで は結果が異なるということだ。

 

相場の状況に合った判断も重要となるのも事実。 この損切方法を使うのであれば、直近の安値よりもある程度余裕 を持たせた位置に逆指値を置くことが有効と⾔われている。

 

また、利益が出始めたら、利益を確保できる水準まで逆指値を徐々 に上げていく必要もある。そうして、最低限獲得できる利益は確保していこう。

 

②損失幅を⼀定の幅に限定する

つぎは損失の幅を常に限定する⽅法だ。例えば、常にエントリーしたポジションから 30pips マイナスの位置 に逆指値を⼊れるというやり⽅だ。

 

利益目標が60pips なのであれば、損失の幅を30pips マイナ スの位置に置く。そうすることで、損失の幅を限定し、あとは勝率の向上を⽬指すだけで勝てる回数が上がり、利益を上げることができるという理屈だ。

 

しかし、実際にはこの損切方法は有効であるとは⾔い切れない。損失を限定できるという意味ではよいが、相場は常に変動し ており、パターンの類似はあるもののまったく同じ相場は存在しない。

 

なので相場の動きに応じて損切の値幅を変える必要がある。 相場が逆に行く動きを見せた瞬間、設定幅よりも早く損切できた ほうがより良い結果を出せるかもしれない。

 

損切ができない⼈には、あくまでも練習として、損失の幅を限定するには有効と言える。また、利益と損失の幅を一定に保つことができるのであれば、あと は勝率を向上させるだけで利益を上げ続けることも可能だ。

 

そのようなトレード⼿法を活⽤するのであれば有効な損切方法と言える。

 

テクニカル分析を使う

 テクニカル分析で売りや買いのタイミングを判断するのであれば、 テクニカル分析で利確や損切のタイミングを計るのも当然有効と言える。

 

RSIやストキャスティクスなどのオシレータを⾒てトレードをした場合、例えば売られ過ぎ圏内、買われ過 ぎ圏内突入により逆張りをしたとしよう。その後、価格はエン トリーした⽔準まで戻ることはなく、ポジションは含み損を抱えた まま、オシレータが

そのまま売られ過ぎ圏内、買われ過 ぎ圏内に張り付いた状態になった場合、そこで損切するべ きポイントと判断することができる。

 

 

テクニカル分析でエントリーをするのであれば、テクニカル分析で 損切の判断をするのは有効だ。しかし、テクニカル分析には騙 しも存在するので、損切しなければよかったと思うシグ ナルが出現する可能性もある。しかし、実際にはそのようなことよりも、ルール通りに仕掛けと⼿仕舞いができるかどうかが重要だ。

 

 

④時間を使う

 スキャルピングであれば、数秒から数分、もって数⼗分の取引をする。デイトレードであれば、数⼗分から数時間と⾔われている。 スウィングトレードであれば、数日から数週間と⾔われている。

 

トレードスタイルは⼈それぞれなので仮にスキャルピングで 取引を⾏なっている場合、エントリーしたポジションから 30 分以上利益にならないポジションは30分も利益が乗らないポジションを取った時点で失敗であると判断し、損切をすることも有効と言える。

 

デイトレードでも何日も利益が乗ら なかったらそれは間違ったポジション取りであるはずだ。負けを認めるきっかけ作りとしては⾮常に有効。

 

しかし、何度も⾔うように相場はその都度変わり続けている。 間違ったポジションを間違えたと認識する上では有効ではあるもの の、間違いでは無いポジション取りの可能性もある。 なので相場に合った時間の使い⽅も考える必要がある。 

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最後に

 4つの損切⽅法をご紹介したが、他にも様々な損切方法 があるだろうし上述した4つ以外にも、もっと有効な損切⽅法があると思う。

 

 ほんとうにトレーダーの数だけ損切方法があるだろうし独⾃の検証と研究は必須なんだ。有効な損切方法は人それぞれ違う。これらの⽅法はあくまでも参 考として活⽤して頂けたら幸いだ。

 

 本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまのトレードに勝利をもたらし、爆益になることをココロよりお祈り申しております。