FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

人生のどん底からハイレバスキャルで勝率98%、少額資金を1日で46倍にしたり、最高日給70万9722円を稼ぎ出した実績をもとに相場で必要なことを書いています。本当に勝ちたいと思う人に必ずお役に立てるよう有益な情報を日々発信しています。また『高額塾や情報商材で学べるものより質の高い内容を無料で!』をコンセプトにしています。証拠画像はこちら➾1・goo.gl/zgc19n  2・ goo.gl/HXz5Wf

 

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休むも相場

 

『休むも相場』

これは投資経験者なら誰でも聞いたことのある有名な格言だ。

 

まさに今日みたいな日にはうってつけの言葉。そう、今日は海の日。

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「そう熱くならずに一休みしなさい」

「たまには相場から離れてリフレッシュしなさい」

 

そんな意味に捉えておけば間違いない。確かに相場において休憩するということは大事なことだ。相場と向き合うための基本的な姿勢をこの格言は教えてくれている。

 

そこで今回はトレードするべきでは無い時について考えてみようと思う。

 

 まず安定して勝ち続けていくためには、トレードをしていい時としてはいけない時を把握しなければならない。

 

まずトレードに向いているときとはどんな時か?それは・・・

 

 

つぎにトレードに向いていないときは・・・

 

 

 

 当然、ここでもトレードルールよって差があるのでレンジ相場にあった手法を考えると一概には言えないのも事実。ただしボラティリティがなければ労力の割にpipsが稼げない。

 

例えばじぶん自身はスキャルピングトレードも得意としているが「値幅」もなくレンジ幅が 10pips 程度しか無い時は当然トレードはしない。こういった時こそしっかり休みを取ればいい。

 

また、このように値幅が狭い時と言うのは流動性が低く、反対に突然変な動きをすることもあって⾮常にやり⾟い。こういった時は相場から離れることを意識しているし、トレーダーの方々にも相場から離れることをオススメする。

 

▼今日のUSD/JPY

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まあ、それでも今日は上下30pips程度はあるので全くできないこともない。※ドル円の場合

 

今でこそ通貨ペアを絞りドル円ばかりトレードするようになったが、始めたばかりの頃はチャンスをもとめ、ポンドやユーロ、オージー(豪ドル)にキーウィ(NZドル)、キャンディー(カナダドル)など血眼になってボラのある通貨ペアを求めていた。

 

その結果、大きく勝てるがそれ以上に負ける。また色んな通貨ペアを監視することで集中力が分散しいくつもポジションを持ってしまいなかなか資金を増やせないことに気付いた。※もしかしたらそうでないトレーダーも勿論いるだろうが、それができたらそれはそれで天才的な才能だと思う。

 

ただ一般的な能力の持ち主で長期的に安定して勝っているトレーダーは大概、通貨ペアを絞っていることが多い。相場ではより多くを求め欲張るとろくなことは無い。

 

また通貨ペアを絞りずっとチャートを眺めていると、その動きかたの癖が見えてくる。それには1か月とか2か月とかそんな短期間で掴めるものでないが、少なくとも半年くらいは同じ通貨ペアを観察することをおススメする。

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いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまのトレードに勝利をもたらし、爆益になることをココロよりお祈り申しております。