FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

人生のどん底からハイレバスキャルで勝率98%、少額資金を1日で46倍にしたり、最高日給70万9722円を稼ぎ出した実績をもとに相場で必要なことを書いています。本当に勝ちたいと思う人に必ずお役に立てるよう有益な情報を日々発信しています。また『高額塾や情報商材で学べるものより質の高い内容を無料で!』をコンセプトにしています。証拠画像はこちら➾1・goo.gl/zgc19n  2・ goo.gl/HXz5Wf

 

◎このブログが少しでも参考になったと思われた方はクリックをお願いします。

人気ブログランキング
  にほんブログ村 為替ブログ 裁量トレード派へ
にほんブログ村

リアルチャート分析(環境認識編)

 

リアルチャート分析(環境認識編)

▼USD/JPY D1(日足)

f:id:fxtrader-man:20170711082947p:plain

日足はN波動を築き、一旦大きな節目となる水平ラインで落とされた。上値も重くMAと乖離しているため、調整があってもおかしくない。落ちるとすればフィボの23.6%、38.2%、あるいは半値50%まで落とされるのかどうかだ。今のところ余程の材料がない限り大きく動く様子もない。ここずっと上昇⇒フラッグ⇒上昇⇒フラッグ⇒上昇だったので、再度フラッグに入りそうな感じだ。

 

 

▼ USD/JPY H4(4時間足)

f:id:fxtrader-man:20170711083442p:plain

 4時間足だけでみるとMAは上方向、買い優勢。上昇ダウを築いている。ただし上値は限定的なので買いで入っても値幅は少ない。落ちるのを待って買いで入ったほうがいい形だ。

 

 

 

▼USD/JPY H1(1時間足)

f:id:fxtrader-man:20170711083632p:plain

1時間足では20SMAの下にローソク足が入ってきた。1時間足トレーダーにとっては売り優勢のパターンだ。このまま横にもみ合いが続くような感じにも見えるし動くとしても何か材料がなければ大きくは動きそうもない。値幅を獲りにくい。

 

 

▼USD/JPY M5(5分足)

f:id:fxtrader-man:20170711083954p:plain

5分足もどっちにいっていいか迷っているように見える。このままレンジかな?いずれにしもトレンドがはっきりしない。

 

 

波動論について

今回はじめてN波動という言葉を使ったが、波動論と聞いて難しいと思うかもしれないが、決してそんなことはない。そもそもチャートは全て波で出来ている。その波の特徴や流れを読むことが重要だ。そしてN波動には以下の5つのパターンしかない。

 

  1. 上昇のN波動・・・高値も底値も切りあがっているパターン
  2. 下降のN波動・・・高値も底値も切り下がっているパターン
  3. N波動・・・レンジ、もみあい
  4. P波動・・・高値は切り下がっているけども、安値は切りあがっているパターン
  5. Y波動・・・高値は切りあがっているけども、安値も切り下がっているパターン

 

 ▼波のカタチ

f:id:fxtrader-man:20170711085133j:plain

 

チャート上に現れる波は5種類の必ずどれかになるという理論だ。またI波動、V波動というのがあるがこれらも全てN波動に含まれる。似たようなものにはダウ理論やエリオット波動理論というのもあるが、それは過去に簡単ではあるが触れてきたので興味のある方は覗いてみてくれ。

 

 

あわせて読みたい『ダウ理論』

fxtrader-man.hatenablog.com

 

 

あわせて読みたいエリオット波動理論』

fxtrader-man.hatenablog.com

 

 

以上のようにチャートは波でできているということを理解してもらえたら幸いだ。

 

 

 今日も最後まで読んでくれてありがとう。 皆さまのトレードに勝利をもたらし、爆益になることをココロより願う。