FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

人生のどん底からハイレバスキャルで勝率98%、少額資金を1日で46倍にしたり、最高日給70万9722円を稼ぎ出した実績をもとに相場で必要なことを書いています。本当に勝ちたいと思う人に必ずお役に立てるよう有益な情報を日々発信しています。また『高額塾や情報商材で学べるものより質の高い内容を無料で!』をコンセプトにしています。証拠画像はこちら➾1・goo.gl/zgc19n  2・ goo.gl/HXz5Wf

 

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相場で生き残るために知っておくべきこと

 

安定して勝ち続けるトレードは難しい。

トレードは技術であって、知識として知っていれば誰にでもできるというタイプのものではない。一種の職人技的なものだ。

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例えば、野球のコツを知識としてしっていることと、プロ野球でお金を稼げる人では全く違うのは明白だ。それは野球という技術は職人技だからだ。


トレードも全く同じで野球のような身体能力は求められないけれども練習の継続や経験、様々な試練が求められるという点では同じ。


それなのに、トレードを始めたばかりの人はFXなどの相場を知識として知っただけで明日から勝てるはずだと思っている人があまりに多い。


過去に勝てていた手法の売買ルールを表面的に知っただけで自分がトレードで一生勝てると思ってしまうのがその理由だ。


安定して勝てるトレーダーになるには、「相場の本質」を基礎レベルで理解していて
その本質を突いていく手法をその時その時の状況に応じて自分なりにカスタマイズできる人でないと難しい。


トレードというビジネスにおいては小さなミスが命取りになってしまう。プロ野球だと、小さなミスが致命的になることは少ないと思うが、もちろん、小さなミスが原因でその日は試合に負けてしまうかもしれない。しかし1回のミスでそのプレーヤーの年俸がマイナスになることも無い。


しかし相場の場合、たった1つのミスが命取りとなってしまうことがしょっちゅうある。先月まで順調に勝てていたのに、たった一回の心の緩みをきっかけとしてその年の稼ぎを一瞬のうちに吹き飛ばしてしまうようなことが簡単に起きてしまうのが相場だからだ。

 

何度も成功と破産を繰り返した伝説の相場師、ジェシー・ローリストン・リバモアが有名だ。

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怖いのは大丈夫だろと思って適当に買いポジションを作ったらなぜか心の緩みでナンピンを繰り返してしまい、最後は大きなロスカットになってしまうようなこともある。


最悪の場合には全財産を吹き飛ばしてしまうことすらあるんだ。相場ではそのようなリスクを背負っていかなければならない。


トレードにおいては、どんな技術をどんなに高度にマスターしていてもたった一回のミスが全てを台無しにしてしまうことが頻繁におきる。だから安定して勝つことがいかに難しいかという話だ。


ある手法を1000人の人が知ったとしてもその手法を使いこなし、さらに大きなミスをしない精神力を持ち合わせている人はほんの一握りだということ。


だからたとえ手法が広まったとしてもそれだけの理由で機能しなくなるということではない。

  • トレードは難しい
  • 小さなミスが命取り


こんなことを聞くと、やる気を削がれてしまったかもしれないが、しかし実はこれらは反対に考えると、

  • 甘い考えで相場に乗り込んできてくれるトレーダーがたくさんいる
  • 長く相場で生き残り、経験を積めば積むほど有利になる
  • 致命的なミスをしなければよい


ということなので、相場で生き残るためにやるべきことは、

  • 相場の本質を理解する
  • 集団心理を突いていく
  • 「バカなことは絶対にしない」というルールを最優先する


これらのことを徹底できるのであれば相場で生き残るのは難しいことでもない。素晴らしい手法はいくつも存在するので、本や教材をつかってトレードの勉強をすることは素晴らしいことだ。

 

ただし、どんなにすばらしいトレード手法に出会っても、この相場で生き残るためにやるべき3つのことは意識として重要なので忘れないでいただきたい。

 

最後まで読んでくれてありがとう。 皆さまのトレードが上手くいくことをココロより願う。