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売買シグナルって重要?

 

今日はトレードするときに色んなテクニカルやツールの売買シグナルに頼っていないか?というテーマで話をしてみよう。

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トレードで失敗してしまうと何か確実に勝てる方法はないかと藁をもすがる想いでいろんな手法を探してしまう。そう、いわゆる聖杯探しというものだ。

昔の自分もそうだった。読んでいる人の中にはそういうトレーダーも多くいるかもしれない。

いろんなトレード手法で散々負けたあとに結局ローソク足だけのプライスアクションがいちばんいいと思う時期もある。


ローソク足のプライスアクションさえ観察していたら余計なテクニカル指標なんていらない。不親切な教材や書籍だとそのようなニュアンスで教材を販売する人がいるかもしれないが、しかしそれは大きな間違い。


ローソク足のパターン + 相場環境を読むことがもっとも重要だ。例えばピンバーや含み線、フクピンバーが強力な反転シグナルと言われているが、それを信じ込んでエントリーしても反対に行くことも結構多い。

 

▼ピンバー

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単純にピンバーなどのパターンが出たら、それがどの位置であれそのシグナルに従ってエントリーしても有名なローソク足のパターンなのだからそれなりに優位性はあるだろ?と思うかもしれないが、ピンバーを打ち消してそのまま反転しないことは頻繁にある。

つまりローソク足のシグナルそのものにはそれほどの優位性は無いということだ。


ではどのようにすれば安定して勝つのに十分な優位性を持てるのか?


それは...

 


相場環境を読み取り、トレンドを把握し、その中で有利な位置でローソク足のパターンが出た場合にプライスアクションを利用するということだ。


どんな優秀な売買シグナルであれ相場環境を読み取るスキルが最重要だ。条件を満たしたローソク足のパターンでも、相場環境に逆らう場合に最悪のエントリーシグナルになってしまう。つまり反対のシグナルになるということになる。


例えば、強いブレイクアウトが起き、ほとんど押しを入れないような強いアップトレンドが出ているとしよう。その状況で、見た目だけは条件を満たした売りのピンバー(上髭)が出ました。

強いアップトレンドという相場環境の中で出たこの売りのピンバー(上髭)は相場環境に逆らう売買シグナルとなり、最悪の売りシグナルになってしまう。この場合、ピンバーに従って売った人はかなり高い確率でロスカットになるだろう。


見た目だけ一人前な売りのピンバーだけど、その勝率は4割に満たないのではないだろうか?これが逆張りの難しいところでもある。


そういう状況での賢い方法は、その売りのピンバーのエントリーを逆にすることだ。売りのピンバー(上髭)なのに買うんだ。アグレッシブに攻めるなら、売りのピンバーの安値をブレークするところで買うのもあり。ベストなのは、売りのピンバーの安値ブレークからの下げが失速するのを確かめてから買う。このエントリーは勝率40%の反対側なので、勝率60%程度が期待できる。


売りのピンバーの見た目が完璧であればあるほど、トラップにかかって売ってしまう人が多くなるのでその後の上昇が力強くなるといってもいい。


このように、相場環境次第では、ローソク足のプライスアクションやシグナルが逆シグナルにすらなるんだ。これがシグナル至上主義者がいまいち勝てない理由。


安定して勝てるトレーダーになるために一番大切なことはエントリーシグナルを見つけるスキルではなく、シグナルツールを購入する事でもない。


相場環境を理解し、トレンドを把握し有利な位置で売買シグナルが出た時にだけ迷わずエントリーできる人が最後まで残る。そのことだけは忘れないでいただきたいと思う。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。 皆さまのトレードが上手くいくことをココロより願う。