FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

人生のどん底からハイレバスキャルで勝率98%、少額資金を1日で46倍にしたり、最高日給70万9722円を稼ぎ出した実績をもとに相場で必要なことを書いています。本当に勝ちたいと思う人に必ずお役に立てるよう有益な情報を日々発信しています。また『高額塾や情報商材で学べるものより質の高い内容を無料で!』をコンセプトにしています。証拠画像はこちら➾1・goo.gl/zgc19n  2・ goo.gl/HXz5Wf

 

◎このブログが少しでも参考になったと思われた方はクリックをお願いします。

人気ブログランキング
  にほんブログ村 為替ブログ 裁量トレード派へ
にほんブログ村

相場とはいったいナニ?

「相場とはいったいナニ?」

今回は相場観というか、トレードする上でベースになる思考について話してみようと思う。

一般的にはトレードを始たばかりの初心者やずっとやっているトレーダーでも大多数の人はMAやボリンジャーバンドといったトレンド系と、RSIやSTC、MACDといったオシレータ系、少し慣れると一目均衡表、DMIなど、基本、テクニカル指標の使い方を学びトレードを始めているだろう。もちろん自分もそうだ。未だに参考程度にいくつかは表示させている。

f:id:fxtrader-man:20170622104730j:plain

それは決して悪いことではない。ただテクニカル指標ばかりを見ていると、大きな勘違いをする。相場ってローソク足やMA、MACDそのものだと大きな勘違いをしてしまうんだ。



「え?違うの?」


と思った人は、今回の記事をじっくりと読んで考えてみてほしい。


相場とは、ローソク足でもなければテクニカル指標でもない。トレードに参加する人の意思決定の集まりだ。つまり相場とは人ってことだ。1人1人のトレーダーが、買いや売り、あるいは様子見といった意思決定を常にしている。


そしてトレーダー全員の意思決定が相場全体の雰囲気を作っている。上昇相場、下落相場、レンジ相場といった雰囲気だ。1人1人の注文が束になったり打ち消し合ったりして最終的な値動きとなる。たくさんのトレーダーが一斉に同じ方向に成り行き注文を出す時に相場は大きく動く。なので、トレードで安定して勝ちたいなら他のトレーダーの視点でチャートを分析する必要がある。


そして値動きが他のトレーダーの意思決定にどんな影響を与えるのか?という視点で考えることが重要。そうすることで、相場を動かす原動力である大量の成り行き注文が
一斉に入ってくる瞬間を見極めることができる。例:分かりやすい節目とか

 

▼節目がなぜ大切か過去の記事を読んでもらえば理解できるはずだ。

fxtrader-man.hatenablog.com



相場を人として見なければいけないワケ

理由は、早い段階で有利なポジションを建てれるからだ。相場で起きることの順序を並べてみよう。


  1. 相場参加者の感情に作用する何らかの出来事が起きる
  2. トレーダーが意思決定する
  3. トレーダーが注文を出す
  4. トレーダーの成り行き注文が十分に多ければ価格が動く
  5. ローソク足の現在値が変化する
  6. ローソク足終値を付けた段階でテクニカル指標が計算されて更新する
  7. テクニカル指標の売買シグナルが出る

f:id:fxtrader-man:20170627132557j:plain

つまりテクニカル指標ばかりを見ていると7の段階まできてやっとエントリーできる。
結果的にかなり遅れてエントリーすることになるだろう。一方、相場が「意思決定の集まりと見ているトレーダーは2~4の早い段階でエントリーすることが可能となる。テクニカルばかりに目をとられているトレーダーよりも先回りしてエントリーするような感覚だ。


相場の本質は「人の意思決定のあつまり」ということを本当に理解できている人はそう多くはない。なのでそこに早く気付くことができれば少数派の勝ち組トレーダーに一歩近づくことができるだろう。 

 

最後まで読んでくれてありがとう。 みんなのトレードが上手くいくことをココロより祈る。