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劇的にトレードが変わる方法

環境認識について

トレードする上でまずチャートを開くことから始まる。次にすることとは環境認識だ。ここで環境認識というものを難しく考えていないだろうか?そこで押しや戻りという観点から一度整理してみよう。

 

そう、目的は勝率をあげるためだ。過去に勝率にこだわるより損小利大と述べたが、エントリーする時は初めから負けようと思って損切するのではない。利益を上げられるところを考えてエントリーするのは誰だって同じだ。


まず環境認識とはなにか?最初に考えることはトレードスタイルだ。順張り派か逆張り派か?一番相場でだめなのは欲張りだけどな。もし順張り派(トレンドフォローワー)であればこの先の記事は参考になる。トレンドフォローを極めたいと思うならなおさらだ。しっかりと読んでほしい。

 

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その前にトレンドフォローってなに?そしてチャートのどこを狙っている?しっかり文章で答えられるだろうか?

 

もしトレードに一貫性がなかったり、トレードがバラバラで感覚でやっているのであれば優位性もあったものではない。まずチャートのどこを獲りに行くのか明確にしなければいけない。ただ『トレンドフォローを心掛ける』ではなくチャートがこうなったときにエントリーするぞ!と明確にしたほうがトレードに一貫性がでる。それがルールだ。

 

トレンドフォローであれば、当然、押しや戻りを狙う。できれば初押し、初戻りがいちばんいい。天底狙いは欲張りでよくない。かつがれるのがオチだ。

 

 

なぜ初押しや初戻りがいいかというと、それはエリオット波動の第3波だからだ。

エリオット波動が分からない場合はググってほしい。初心者には難しいかもしれないが、頭にいれておいて損はない。

 

一応外為オンラインのリンクを貼っておく。

エリオット波動

FX 実戦チャート術 第13回 エリオット波動&GMMA|FX|外為オンライン FX取引 − あなたの為の、外為を。

  

ここで図をつかって解説してみよう。

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 ①のように、「大きく伸びたあとの押し」しか「押し目」と認識しないというもの。

②のように少し安値を切り上げただけでは「押し目」と判断しなかったり、また、「押し目」であると気が付かなかったりするかもしれない。

 

この勘違いで、最も伸びるとされるエリオット波動の第3波を逃し、残りカスの第5波で勝負していてはいくらトレンドフォローを心掛けていてもなかなか利幅もないし勝てないと思う。

 

これはエントリーする時間足でも、環境認識する時間足でも同じことで、①のように伸びきったところからではなく、②のところから獲りにいくことを意識するだけでリスクリワードがかなり改善される。


環境認識って難しい?


まず、トレードする時間足を5分足、それに対しての環境認識を1時間足としよう。
5分足でエントリーを考える場合、買っていくとき(売っていく)のエントリーのタイミングは

 

  1. 押し目買い(戻り売り)
  2. 高値(安値)更新(ブレイクアウト)

 

この2つが基本だ。(買いの場合) 

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じつはこれがすべてでありエントリーのタイミングについてはこれ以上知る必要がない。プライスアクションによるエントリー方法も、結局はこれが基本でありオシレーターの反転でトレードする方法も、サインが出たあとに下位足でこの形を確認してからエントリーすることによりフェイクに騙されることも少なくなり勝率がケタ違いに上がる。



次に相場環境である1時間足(上位足)を考えてみよう。考えるポイントは上で解説した5分足の押し目は1時間足のどこで発生しているのか?ということだ。

 

環境認識をする・・と聞くと難しく感じるかもしれないが、トレンドフォローなら実は考えるのはこれだけだ。あれこれ意味のないことを考えるからFXが難しくなる。テクニカル分析はこのポイントを見つけるために存在していると言ってもいいくらいだ。※トレンドフォローの場合

 

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上の図を1時間足だと考えてほしい。5分足の押し目は1時間足のどこで発生するのか?を考えた場合、その上位足である1時間足は大まかに3つのパターンに分けることができると思う。

 

  • ①は1時間足が上昇トレンドを築いている途中の押し目
  • ②は1時間足が下降トレンドを築いている途中の戻り目。
  • ③は1時間足が保ち合いとなっている値動きの途中。

 

5分足の押し目で買っていく場合、最も適したチャートは①となるはずだ。その後一番大きく、かつ安定して上昇する可能性が高い。

 

1時間足が②の状態であっても5分足の押し目は発生するが、エントリー後あまり伸びないというケースが多く、また値動きも荒くなりやすいため勝率は格段に下がってしまうだろう。

 

③も似たようなものだ。レンジであるため獲れるとしてもその値幅も狭く、かつ荒い値動きに翻弄されやすくなるので、このパターンもおススメしない。つまり相場の環境認識ですべきことは①のポイントを探し、5分足のタイミングでエントリーするだけだ。その際に第5波エントリーにならないように注意すればいい。

 

時間足を考える

次に考える・・というか、知っておかなければならないことは、その押し目が「どの時間足のものなのか?」ということだ。これを把握しておかなければ、押し目だと思って5分足でタイミングを計っても損切りを繰り返すだけになる。

 

極端な例をあげると、週足の押し目を1分足でタイミングを合わせてエントリーすることなんてできないはずだ。週足の押し目からの上昇を獲りにいこうとして、1分足で安値を切り上げるたびに買ってたらタイミングが合うはずがない。

 

しかし1時間足の押し目を5分足の安値が切り上げたところから狙っていくならどうだろう?適切ではないだろうか?このように、執行時間足と環境認識の時間足とは、ある程度適切な関係というものが存在する。そこを意識せず、ただ「押し目」だから5分足がちょっと上を向いたら買うというようなトレードを繰り返していたら勝てるはずがない。

 

相場の波は小さい時間軸から形成されていく。1分足で大きく伸びて、その後勢いを失う。でもその失った勢いは、5分足レベルで見たときの押し目につながっていく。そして5分足レベルでの上昇につながり、いずれその5分足も上昇の勢いを失う。でもそれは
1時間足レベルで見たときの押し目につながっていたりする。

 

5分足の押し目は5分足のもの、1時間足の押し目は1時間足のもの、そのように考えたとき、そこにアプローチする時間足は異なるはずだ。

 

そのとき考えるべきは「2つ上の時間足」「2つ下の時間足」が適切だろう。その上昇が4時間足のものであれば、押し目は2つ下の時間軸である15分足で、その上昇が日足のものであれば、押し目は2つ下の時間軸である1時間足で拾っていけばいい。

 

※2つ上下の時間足の基準はMT4の場合( M1-M5-M15-H1-H4-D1-W1)これに10分足、30分足、2時間足、8時間足があるプラットフォームであってもそれは考えない。

 

劇的にトレードが変わるまとめとしては以下の2つだ。

  1. 環境認識をなるべくシンプルに考えること(上のパターンのように)
  2. 適切な時間足で押しや戻りを拾っていくこと(2つ上下の時間足

 

これを意識しながらトレンドフォローを実践してみてほしい。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。 みんなのトレードが上手くいくことをココロより祈る。