FXで勝つための本当に必要なことを書いてるBlog

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目と脳の機能をたかめる方法

今週のドル円は丁度日足のフラッグにあたる部分で膠着状態だったため、6月前半の動きからみると止まったような感じだった。こういうときは無理にトレードせず、休むも相場ということを理解しておいたほうがよい。 

 

そこで今回はちょっとした提案だ。トレードする上では目と脳は重要な役割をになっているので少しでも役に立つ情報だと思ってもえたら幸いだ。

 

1・目を休める

まあ、ここで長時間チャートを眺めていても目が疲れにくいとっておきのフリーソフトを紹介しよう。とにかくこのソフトをダウンロードしてから目がまったく疲れなくなった。  

 

トレード自体と直接関係があるとは言えないけれど、間接的にはかなり重要なポイントだ。長時間パソコンの前にいると目への負担が大きくなる。

 

光の三原色でもある赤、緑、青の中でも、特に青は波長が短いのでエネルギーが強く、目を傷めるリスクがあるため画面から発するブルーライトを軽減する事を考えた方がよい。PC眼鏡等も売られているが、そんのかけなくても、もっと手軽に利用できる。

 

それはf.luxというものだ。

justgetflux.com

 

▼ダウンロード画面

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▼日没設定画面

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▼昼と夜の明るさ設定画面

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▼郵便番号入力画面

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▼補助設定画面

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あるのとないのとで目の疲れ方がぜんぜん違うのを体感できるはずだ!

 

 

2・脳を鍛える                      

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もうひとつは脳を鍛えるというテーマでFXを考えてみようと思う。今の時代はなんでもパソコンやスマホで済ます傾向が強い。そういう自分も最近まで、なるべくキャプチャー画像で少しでも労力を省き、それを使うことが効果的な学習だと信じていた。実は脳科学的な見地からみると、パソコンだけで処理する事は神経細胞ニューロンが、ずっと同じ経路しか使わないのでシナプスがネットワーク化せず多角的な判断が衰える。

脳細胞自体の数はほとんど個人差がない。アインシュタインも凡人も霊長類として数にさほど変わりがないとの研究結果が出ている。

なにが違うかというとそれらを繋ぐシナプスがどう張り巡らされるかによって天地の差が出る。つまり圧倒的なシナプスのネットワークが違っていたと報告されている。

例えば、

想像すると容易に判断できると思うが、小さなお子さんがPCだけで英語を学ぶのと、実際に外人から英語を学ぶのと、どちらが効果的だろうか?

また室内でWii(古いナ(-_-;))をするのと外で土や芝生の上で裸足になり風を感じ土の匂い、川のせせらぎ、太陽の光、そういったものを感じながら体を動かすのとどちらの環境が脳にいいと思う?

動物奇想天外をみて動物を知識として学ぶのと、実際にペットを飼って世話をする、触れ合う、匂いを感じる、どちらが子供の成長に繋がるかは容易に判断できると思う。

大人になるにしたがい、ホメオスタシス(恒常性の維持)が機能し同じネットワークを使うことで脳細胞の効率化を図りながら処理しようする。それが脳の発達に制限をかける仕組みだ。

しかしFXでは脳の制限を外した方がより勝ちやすくなる。それは色んな角度からチャートを判断し、常に変化する相場に対応していく必要があるからだ。

ではどうやって対処するか?それがアナログで学習するという方法だ。要は手書き。とにかく紙とペンを使って、チャートや得意パターン、負けパターンなんでも書いてみる。きっと効果は絶大だ。と思い、取組み始めた今日この頃(-_-;)

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以上2つの方法をぜひ取り入れてみてほしい。するしないはあなた次第だ。

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。 みんなのトレードが上手くいくことを真剣に願う。