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ラインの引き方

チャートを開き、レジスタンスラインとサポートライン、トレンドラインを引く人は多いだろう。ただラインといってもその引き方にはいろいろなメソッドがある。

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一番簡単なのは、ローソク足の高値や安値だろう。なかにはピボットポイントをつかったり、フィボナッチリトレースメントなどの水平ラインだけでなくトレンドラインも組み合わせ、チャート上を線だらけにしているトレーダーもいるはずだ。

 

ピボットやフィボナッチがわからない場合はその辺を詳しく記述しているサイトがあるからそちらを参考にしてくれ。

 

外為オンラインのリンク

FX 実戦チャート術 第6回 フィボナッチ・ピボット|FX|外為オンライン FX取引 − あなたの為の、外為を。

 

しかしだ、チャート上を線だらけにしたら、肝心のローソク足の動きが見えにくくなる。また自分だけのオリジナルでラインを引いたところで誰もそこを意識しない。ようはそのラインが誰にとっても共通のラインでなければ反応すらしないということだ。

 

誰もが意識するライン・・・・これが重要

 

髭をいれるかいれないのかだけでもラインは違ってくる。

どの高安値でフィボをあてるか、これも人により違う。

トレンドライン、これって人によってかなり開きがあるだろう。

 

例えばだ、欧州勢はバーチャートをよく使う。すると髭がないから髭のないチャートでラインをひく。またヘッジファンドや大口トレーダーがよく使うピボットは前日の高値と安値と終値を使って当日の抵抗帯や支持帯を計算するので、これは原則固定だし全員共通のラインになる。なのでピボット信者が多い。

 

結局のところラインとはいかに多くの人が同じようなラインを引いていてそこを意識しているかどうかだ。

 

自分のオリジナルで必殺ラインを引こうと悩むのではなく、いかに大勢のトレーダーが意識するポイントはどこか?というふうに考えるのがより重要だ。

 

さらにいうなら、高安値、フィボやポビットが重なるような場面があればそれはみんな意識する。あとは.000などのラウンドナンバーも価格が近づけばそこで反応するだろう。

 

一番シンプルなラインの引き方

 

それは上位足の節目にサッとラインを引くことだ。5分足をメインにトレードするデイトレーダーなら30分足か1時間足に切り替えてラインを引き、4時間足でトレードするトレーダーなら日足に切り替えてラインを引きく。


〈そのとき意識するポイントは〉

・高値と安値
・急激な値動きが出始めたポイント
・何度も試されたポイント
・何度も反発したポイント

 

だ。ラインはあまりたくさん引くと見難くなるし、今の価格よりも上に2本、下に2本程度で十分だ。これにピボットを自動でいれて重なるようならその価格にくるのを待てばいい。

気を付けないといけないのはピボットもフィボナッチ同様、いくつか種類がある。

 

・フロアピボット

・ピボットレンジ

・Camarilla ピボット

・フィボナッチピボット

・Woodie ピボット

 

このなかで大口トレーダーが使っているのはフロアピボットだ。これでチャート上に有効なラインを引けるようになったと思う。このラインをどうトレードに活かすのかはまた次回で。

 

最後まで読んでくれてありがとう。 みんなのトレードが上手くいくことをこころから願う。