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チャートの見方

 

『婦人と老婆』

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錯視で有名なこの絵は先入観をもってみると若い婦人であったり年老いた老婆であったり、同じ絵であっても見る人によってそれぞれ見方が違ってくる。

しかしその両方が描かれていることを知らされると結局はどちらも正しい。

 

またチャートでは鳥の目、虫の目、魚の目が必要と言われている。

全体の把握は鳥の目が必要だし、部分の把握は虫の目が必要、局所の流れは魚の目が必要になってくる。

より大きな時間足で全体の流れの中でどの部分にいるのかを把握し、その下位足でおおまかなポイントを掴み、さらにその下位足でエントリータイミングをはかる。

 

そのとき必要になるのは錯視で得たような感覚だ。若いとも年老いたとも見られる絵と相場に共通するもの。

 

それはなに?

 

そう、答えは売り方と買い方のチャートの見方だ。どのような場面でも売りも買いも両方の見方がある。普通はエントリーする時ってどちらか一方の見方しかできてない。なので逆行した場合なんで?ってになる。そうなるとなかなかポジションを手放さず、戻ってくるまで待つという馬鹿げた思考がはたらく。

 

エントリーするときにチャート上では両方の視点をもつことが絶対に必要だ。偏った視点でみていると人間は混乱し行動がおかしくなる。そう、逆行しても含み損の我慢大会がスタートする。

 

その行動、普通におかしいでしょ?冷静に考えたら、途転すればいいんじゃない?そもそも途転するような場所で反対にエントリーすること自体が鳥の目、虫の目、魚の目を持ってないことに気付かないといけない。

 

分かりづらいと思うので、例えばこういうチャートに出会ったとしよう。

 

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レジスタンスラインがあるから売りで入る人もいるだろう。それはそれで正解だ。

でも直近は安値が切り上がっている。ということは買いで入っても正解だ。ブレイクアウトが発生するかもしれないからだ。結局どちらも正解だが、利益を出せるかどうかは相場のみぞ知る。そこにトレーダー個人の意志は関係ない。その意思を尊重することよりどっちに動いたのか、その事実にそってトレードする方が重要だ。

 

より安全を求めるならレジスタンスラインを抜けたあと買い方が勝ったのを確認してから押し目で入るというのが教科書的なロングの方法。ただしその手法だとストップの幅が広くなるというデメリットが発生する。直近の安値までの距離が遠くなるからだ。

 

 今回はその後どうなったかというと・・・

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レジスタンスラインにストップをおいてショートがよかったわけだ。

 

ここでトレードの秘訣を書いておこう。

基本的に大きな時間足の流れの方向にトレードすること、さらに最初に試し玉を入れることでリスクリワードは格段によくなる。

 

試し玉ということは、逆行しても損は少ない。順行したら本玉を仕込めばよい。さらに大きな時間足に合わせていればトレンドが逆に向かっても戻されやすい。理由は相場とは大きなトレンド方法に伸びやすいからだ。

 

試し玉⇒本玉を仕込む、これはヘッジファンドでもやっている手法だ。損切貧乏にならない為にもぜひ取り入れる価値は十分ある。

 

最後まで読んでくれてありがとう。 みんなのトレードが上手くいくことを真剣に祈る。